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令和8年秋季全国火災予防運動を実施します!!

更新日:2026年11月1日

 11月9日(月)から11月15日(日)まで秋季全国火災予防運動期間です!

 

目的

 火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図って、火災の発生を予防し、高齢者等を中心とする死傷者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことが目的です。

実施要領 

 次の2項目について、重点的に取り組み各種事業を実施します。

  1. 住宅防火対策の推進

  2. 林野火災予防対策の強化

 

 令和8年秋季全国火災予防運動の実施要綱については、下のファイル(PDF形式)からご覧いただけます。

 令和8年秋季火災予防運動実施要綱(PDF/116KB)

行事予定

 本市においては、火災予防運動期間中、市内各所で消防団、幼年消防クラブや女性消防クラブによる広報活動を行います。

 運動期間中における消防本部及び各署の主な行事につきましては、下のファイル(PDF形式)からご覧いただけます。

 令和8年秋季火災予防運動行事計画(PDF/57KB)

住宅用火災警報器 「10年たったら とりカエル」

 火災をいち早く知らせて命を守ってくれる住宅用火災警報器。でも、天井にあるのが当たり前になって、点検を忘れていませんか?

実は、警報器にも寿命があります。製造から10年を経過した警報器は、電子部品の劣化により、いざという時に火災を感知できない可能性があります。音が鳴らない警報器では、大切な命は守れません。

 まずは点検ボタンを押す(またはひもを引く)などして、正常に鳴るか確認してみましょう。電池切れや故障が見つかった場合や、製造から10年を過ぎている場合は、早めの交換をお勧めします。

 

 「住宅用火災警報器の点検は、命を守る備えです。」

 

 いわき市公式YouTubeチャンネル(iTube)に、消防関係広報映像の動画があります。次のリンクからご覧ください。

 iTube(火災予防広報映像)

住宅防火 いのちを守る 10のポイント

 【4つの習慣】

  • 寝たばこは絶対にしない、させない。
  • ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  • こんろを使うときは火のそばを離れない。
  • コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

 【6つの対策】

  • 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
  • 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
  • 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
  • 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
  • お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
  • 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

 

このページに関するお問い合わせ先

消防本部 予防課

電話番号: 0246-24-3941 ファクス: 0246-24-3944

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