一般質問(山守 章二議員)
登録日:2026年8月14日
政風会
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令和8年6月定例会
持続可能な行財政運営を
問 財政計画ではなく財政運営方針として策定した趣旨は。
答 歳入面は税収が過去最高を更新する状況が続いている一方、歳出面は物価の高騰や、公共施設の老朽化、災害への備え等、多様かつ中長期的な財政需要への対応が求められています。このような状況のなか、財政運営を行うには、実態に即した見通しに基づくより中長期的な視点が必要であるとの認識に至りました。そのため、一定期間の計画ではなく、財政運営の基本的考え方を示す「財政運営方針」とし、情勢の変化に柔軟に対応した財政運営を行えるよう策定しました。
問 納税貯蓄組合の税関係システムの標準化とはどのようなものか。
答 住民の利便性の向上及び地方公共団体の行政運営の効率化に寄与することを目的とする「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づき、標準化対象事務のシステムを導入するものです。この対象事務には、個人市民税をはじめとする地方税関係等が含まれており、国が定める仕様に準拠した新たな業務システムを全国的に導入することとなっています。なお、税関係システムは、令和9年1月の導入を目指しています。
その他の質問
〇国民健康保険事業について
〇本市の子供のむし歯予防対策について
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