3R(スリーアール)に関する動画配信について
更新日:2026年10月30日
3R啓発動画を製作しました
循環型ライフスタイル支援事業で3R啓発動画を製作しました!
いわき市ごみ減量マスコットキャラクター「クリンピー」と、いわきFCマスコットキャラクター「ハーマー&ドリー」が共演した環境キーワードをわかりやすく伝えるコラボレーション動画となります。
さまざまな環境キーワードから、3Rに関わるものをピックアップして動画にしました。ぜひご覧いただき、環境についてできることを考えてみましょう。
学校やイベント等で当動画を使いたいという場合はお気軽にご相談ください!(最下部に連絡先あり)
※ 令和8年度はいわきFCに動画製作をいただきました!
各動画もくじ クリックすると下部動画紹介ページに飛びます
令和8年度公開動画
NEW いわきFCハーマー&ドリーと「生ごみ水切り」
ごみの課題「生ごみ水切り」パネルのせいでゴールポストが腐食してしまいました…
クリンピーのシュート力では課題パネルを打ち抜くことができません。
ハーマー&ドリーが課題対策「(1)生ごみは濡らさない・乾かす」「(2)生ごみの水分を絞る」を心掛け、課題解決パワーをためたシュートで課題パネルを打ち抜くことはできるか?
生ごみの水分を減らすことで家庭ごみの量が格段に減少します!ハーマー&ドリーの対策を取り入れてみませんか?
この取り組みを下記ホームページで詳しく取り上げています!ぜひ併せてご覧ください。
NEW いわきFCハーマー&ドリーと「生ごみ処理機」
ごみの課題「生ごみ処理機」パネルエリアがフィールドに現れました…
クリンピーのドリブル力では課題パネルエリアを突破することができません。
ハーマー&ドリーが課題対策「(1)生ごみ処理容器:コンポスト容器」「(2)生ごみ処理機:機械式」を心掛け、課題解決ゲージをためたドリブルで課題パネルエリアを突破することができるか?
生ごみの水分を減らすことで家庭ごみの量が格段に減少します!
いわき市では生ごみ処理機等の購入補助の取り組みもありますので、詳しくは次のリンク先から市公式ホームページをご覧ください。
いわき市家庭用生ごみ処理機等購入費補助制度についてくわしくはこちら
ショートバージョンもあります。ぜひご覧ください。
NEW いわきFCハーマー&ドリーと「フードドライブ」
ごみの課題「まだ使える不用品」パネルのせいでトレーニングウエイトが重くなってしまいました…
クリンピーの羽根ではトレーニングウエイトを持ち上げるができません。
ハーマー&ドリーが課題対策「(1)家庭の食品を整理整頓」「(2)フードドライブ食品回収」を心掛け、課題解決ゲージをためた力で課題パネルのトレーニングウエイトを持ち上げることはできるか?
家庭の冷蔵庫の整理整頓(食べきり活動)やフードドライブ食品提供などに取り組むことで、貴重な食品が賞味期限切れで生ごみになってしまうことを防ぐことができます!ハーマー&ドリーの対策を取り入れてみませんか?
この取り組みを下記ホームページで詳しく取り上げています!ぜひ併せてご覧ください。
NEW いわきFCハーマー&ドリーと「リユース推進」
ごみの課題「まだ使える不用品」パネルのせいでまたもやトレーニングウエイトが重くなってしまいました…
クリンピーの羽根ではトレーニングウエイトを持ち上げることに適していません。
ハーマー&ドリーが課題対策「(1)リサイクルショップ・フリーマーケット」「(2)ジモティースポット」を心掛け、課題解決ゲージをためた力で課題パネルのトレーニングウエイトを持ち上げることはできるか?
ものを繰り返し使うリユースの取り組みが進めば、ものを長く大事に使う人が増え、処分されるごみの量を大幅に減らすことができます!ハーマー&ドリーの対策を取り入れてみませんか?
ジモティースポットの取組みについては、下記ホームページで詳しく取り上げています!ぜひ併せてご覧ください。
株式会社ジモティーとリユースに関する連携協定の取り組み(ジモティースポットいわき)
ショートバージョンもあります。ぜひご覧ください。
令和7年度公開動画
サステナブルファッションと古着回収
もう着なくなった服をそのまま捨てていませんか?皆さんが服をごみとして捨てると、本市では施設で燃やすことしかできず、たくさんの服を燃やすためにはたくさんの燃料とお金がかかってしまいます。
サステナブルファッションとは、服を作る人から着る人まで、服を作ってから捨てるまでに起こる影響を考え、環境や人にやさしい服の使い方や作り方をすることです。
現時点では、国内だけで完結できるサステナブルファッションを行うことは難しいかもしれませんが、まずは服の回収活動から取り組むなど、皆さんができることからサステナブルファッションの取り組みを始めてみませんか?
いわき市メルカリShopsといわきタベスケ
「いわき市メルカリShops(ショップス)」と「いわきタベスケ」は、令和7年度からサービスを開始しました。この2つは、まだ使えるものを捨てずに繰り返し使用する・廃棄物を出さない工夫をする「リユース」・「リデュース」にあたる取り組みです。
この取り組みを下記ホームページで詳しく取り上げていますので、ぜひ併せてご覧ください!
いわき市メルカリShopsは こちら から
(リサイクルプラザクリンピーの家が回収して修理再生した自転車・家具をお得に購入できるサービス)
いわきタベスケは こちら から
(市内でSDGsに取り組む協力店から、お得に食品を購入できるサービス)
ごみの分別・リサイクル
本市では「燃やすごみ」と「燃やさないごみ」以外のごみは「資源ごみ」に分類されます。「資源ごみ」は、分別・リサイクルすることで、新しい資源に生まれ変わることができます。
現在、家庭から出るごみの8割が「燃やすごみ」として捨てられていますが、それをさらに細かく分別して、資源となるものをリサイクルすることができれば、ごみの減量に繋がり、施設で燃やすのにかかるお金を大きく減らすことができます。
未来のいわき市のため、ごみを捨てる前に資源ごみとして分別できないか。もう一度確認してみませんか?
本市の分別について、関連する市ホームページリンク先をご覧ください。
このページに関するお問い合わせ先
生活環境部 資源循環推進課
電話番号: 0246-22-7559 ファクス: 0246-22-7599