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新たな学校給食共同調理場の整備・運営方針について

登録日:2025年11月25日

 新たな学校給食共同調理場については、令和6年度において、老朽化した施設の再整備を行うものとし、課題解決に必要な施設の整備方針を検討するとともに市の財政運営に配慮して、「市PPP/PFI手法導入に関する優先的検討方針」に基づき、「PFI等導入可能性調査」を実施したところです。

 参考資料 PFI等可能性調査報告書(PDF/3MB)

 今般、次のとおり整備・運営方針を決定しました。
 今後の事業の進捗状況については、随時お知らせします。

新たな学校給食共同調理場の整備・運営方針

 ・ 整備方法 : 4施設を1施設に統合
 ・ 整備手法 : DO+B方式
 ※ 設計(D)と運営(O)を一括発注し、その後、建設工事(B)を市が一般競争入札で発注する方式   
 ※ 運営(O)は、調理業務と施設の維持管理業務を民間事業者へ委託

DO+B方式を採用した理由

 ・ 公設公営方式やPFI方式等と比べ、最も早く供用開始できること。

 ・ 設計と運営を一括発注することにより、供用開始後の効率的な運営を見据えた施設の設計を行うことができること。

 ・ 建設工事を市内事業者を対象とした一般競争入札とすることにより、市内経済の活性化につなげることができること。 

統合して再整備する施設(4施設を統合し移転改築)

 ・ 平南部学校給食共同調理場 
 ・ 平北部学校給食共同調理場
 ・ 四倉学校給食共同調理場
 ・ 三和学校給食共同調理場

整備内容

 ・ 事業用地  好間工業団地内(18,265㎡)
 ・ 配送校数  40校(小学校26校、中学校14校)
 ※ 小名浜、勿来、常磐学校給食共同調理場は、これまでどおり運営します。

 

新たな学校給食共同調理場の整備・運営方針について(PDF/495KB)

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会事務局 学校支援課

電話番号: 0246-22-7594 ファクス: 0246-22-7591

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