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保育所給食における放射性物質検査の結果について

登録日:2026年10月8日

 

1 提供した給食の結果について

検査内容

各保育所で実際に子どもたちに提供した給食(おやつを含む)の放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、放射性セシウム137の放射能濃度(ベクレル/キログラム)を測定します。

検査開始日

平成24年1月13日(金曜日)に提供した給食から対象となります。

検査測定器

  • ゲルマニウム半導体検出器

提供した給食の放射性物質検査結果

 


  • 提供した給食の測定結果(測定日 令和8年10月5日(2))(PDF/52KB)
  • 提供した給食の測定結果(測定日 令和8年10月5日(1))(PDF/55KB)
  • ※厚生労働省は、平成24年4月1日(一部品目については経過措置が適用される)より、食品衛生法に基づく食品中の放射性物質に関する新たな放射性セシウムの基準値を定め、飲料水が10ベクレル/キログラム、牛乳が50ベクレル/キログラム、一般食品が100ベクレル/キログラムとなり、食品からの線量が年間1ミリシーベルトを超えないような設定となりました。
  • 放射性ヨウ素については、半減期が短く、現在は食品等からの検出報告がなくなっていることから、基準値は設定されておりません。
    また、放射性ヨウ素については、平成26年10月分から検査結果一覧中の表記は行わないこととします。
  • 令和4年2月2日及び3日に予定していた検査については、新型コロナウイルス感染症対策により、検査の体制を制限したことから一時休止しました。

過去の検査結果まとめ

2 給食に使用する食材の結果について

検査内容

各保育所で使用する食材(最大4品目)の放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、放射性セシウム137の放射能濃度(ベクレル/キログラム)を給食に使用する前日までに簡易型放射能測定器により測定します。
なお、検査は各保育所ごとに月2回程度のサンプル検査となります。
令和8年度より検査の対象を福島県産の食材としております。該当の食材がない日は検査を行わないため、結果の掲載もありません。

検査開始日

平成24年1月27日(金曜日)から

検査測定器

  • EMFジャパン社製 EMF211

測定結果の取り扱い

セシウム合算値が20ベクレル/キログラムを超えた場合は、その食材を使用しないこととします。
なお、セシウム合算値が10ベクレル/キログラムを超えた場合、その食材の使用については、個別に判断します。

給食に使用する食材の放射性物質検査結果

放射性ヨウ素については、半減期が短く、現在は食品等からの検出報告がなくなっていることから、基準値は設定されておりません。
また、放射性ヨウ素については、平成26年10月分から検査結果一覧中の表記は行わないこととします。

過去の検査結果まとめ

 

このページに関するお問い合わせ先

こどもみらい部 保育・幼稚園課

電話番号:
 給付費、補助金、幼児教育・保育の無償化手続きなど(幼保事業係)
0246-22-7458

 人材確保・育成など(幼保人材育成係)
0246-22-7437

 認可・整備など(幼保管理係)
0246-22-7454

ファクス: 0246-22-7554

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